小田マナブ
こんにちは。
1年ぶりに乳兄弟が帰ってまいりました!
共演者のほとんどのみなさんとは1年ぶりの再会ってかんじです。
なので稽古初日からほどよいユルさ加減でコトは運んでおります。
とは言いつつも、鬼振付師の稽古中は真剣そのもの。
稽古前のストレッチの時にはすでにいろんな場所から苦悶の叫び声が聞こえてくるほど。
そんな中、鬼振付師は黙々とストレッチ・・・・・・いや、よく見れば苦痛に歪んだ顔。叫び声をあげる気力もないみたい。
鬼演出家・剣持直明氏は“一人プロレス”をしてるよう。むしろ“一人SM”かしらん。
まさに地獄絵図のような稽古場。
ほんと楽しい稽古場ですよ。
さてさて、『お酒の力を借りてやっちゃった事』ですか?
んー、実はそういうことをしちゃうのが怖くて、あまり外で呑み過ぎるっていうようなことをしたことがないんですよね…
しいて言えば、僕は海外旅行行った時の時差ボケがひどい人なんですね。で、去年海外へ行ったときに、お守り代わりに睡眠薬を持って行ったんです。そして案の定夜になってもまったく眠れるような気配がしなかったので睡眠薬を飲んだんです。しかも缶ビールと共に…
それがまずかった。意識はあるのにソファから立ち上がれなくなってしまったんです。足を動かすことができなくなっちゃったんです。ロレツも回らないし…
やっとの思いでベッドのとこまで行ったとたん夢の世界へ…
でも2時間くらいですぐに目が覚めてしまった…相当ひどい時差ぼけなんですよ、たぶん。とはいえ、睡眠薬はまだ効いてるみたいで頭はボーっとする始末。
気持ち悪いの半分、な~んか気持ちいいの半分で、それはそれは生きた心地しなかったです。
ほんと睡眠薬を飲んだら、絶対にアルコールは口にしちゃだめですよ。
ほんっと、死ぬかと思いました…
ということで、アンテナコンテナの貴公子、もんサマ、今までに「死ぬかと思った」エピソードがありましたら教えてください。








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